1.スケジュールを組もう

ウッドデッキの製作は、ほとんど屋外での作業になります。
したがって、作業の進み具合は天候に左右される、といっても過言ではありません。

思わぬ悪天候に見舞われて作業がスムーズに進まない、という事態も頭に入れて、まずは余裕をもったスケジュールを組みましょう。
言うまでもなく、長雨や台風のシーズンは、屋外作業をするには不向きです。
夏の猛暑時には作業効率そのものがダウンしますし、
冬の厳寒期も塗料が乾かない・工具が動かないなどのトラブルが起きる可能性が高くなります。

自分の他に製作を手伝ってくれる人がいれば、それだけ作業もはかどります。
ただし、人数は多ければ多いほど良い、というわけではありません。
狭い庭に多くの人が集ってしまうと、スペース不足でかえって作業に支障が出ることも考えられます。

また、作っている途中で「材料が足りない!」ということが起きるかも知れません。
調達に時間と手間のかかる材料は、なるべく避けるのが賢明です。
材料を注文する場合は、注文してから手元に届くまでの時間についても、余裕をもってみておきたいものです。

作業前日には、翌日使う予定の工具を必ずチェックしておきましょう。
特に電動式のドライバーやカッターなどの充電をお忘れなく。



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