2.材料と工具を揃えよう

ウッドデッキの材料、と一口に言っても、ただ単にデッキ材だけ買えばいいというわけではありません。

ボルトやビス、アンカー、ネジにワッシャーといった「小さいけれど大事なもの」が多数必要になってきます。
土台をコンクリートで固める場合は、セメントや砂といった基礎用のモルタル材料も買っておかなければなりません。
この場合、型枠用のベニヤ板も必要です。

また、材料を加工するための道具もあらかじめ揃えておく必要があります。
おもな使用道具としては……

・メジャー、水平器、サシガネ

→測るための道具です。サシガネはL字型の定規で角の部分は直角を測るために使われます。
どれも小型で安価ですので、DIYの必須道具として揃えておくといいでしょう。

・電動丸のこ、ジグソー、ノコギリ

→切るための道具です。初心者でも比較的まっすぐ切れるのが電動丸のこ。
そんな大がかりなものを……とためらわれる方は、ショップのカッティングサービスを最大限に利用して、あとはジクソーやノコギリで乗り切るという方法もあります。

・インパクトドライバー、ドリルドライバー

→穴を開けたり、ネジやビスを打ち込むための道具です。
インパクトドライバーはプロも使う道具ですが、重すぎて扱えないという方にはドリルドライバーの方がいいかも知れません。

主な材料である「デッキ材」については、次のページでお話します。



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